演奏力の、その先へ。
音楽家として長く活躍するために必要なのは、演奏技術だけではありません。トツカ義塾は、発信・対話・表現・仕事づくりまでを実践的に学ぶ、音楽家のための自立支援プログラムです。

こんな「迷い」はありませんか?
- 完璧に弾こうとするほど、失敗が怖くなってしまう
- 自分の演奏に、どのくらいの価値があるのか分からない
- 仕事の取り方やギャラの決め方を、誰にも教わっていない
- SNSやAIを使いたいけれど、何から始めればよいか分からない
- 演奏だけでなく、ステージでの見せ方や伝え方も磨きたい
トツカ義塾では、失敗を「次の成功につながるデータ」と捉え、自分の強みを社会へ届ける方法を学びます。知識を聞くだけではなく、実際に作り、話し、試すことを大切にします。
2026年11月「トツカ義塾」開講予定
全23講義・7つの実践領域。演奏家が社会で自立するための知識と行動力を、少人数で実践しながら身につけます。講義はアーカイブでも復習できます。
7つの実践領域
精神・対話
思い込みを越えて自分を更新する力、笑顔・物語・プレゼンで聴衆を「参加者」に変える力を磨きます。
技術・発信
SNS、AI(ChatGPT)、Canva、動画制作を使い、自分の価値を分かりやすく発信する方法を学びます。
経営
ギャラ交渉、年間収入の設計、助成金、地域との連携など、音楽を仕事として続けるための基盤をつくります。
表現
歩き方や目線、礼、メイク・衣装、宣材写真まで、演奏前から伝わるステージ上の存在感を整えます。
社会
依頼やお礼のマナー、著作権、出演・レッスン契約など、信頼を守るための実務知識を身につけます。
実践
音楽レクリエーション、地域サロンづくり、ミニコンサートの自主制作を通して、学びを実際の仕事へつなげます。
注目の講義
- 聴衆を「参加者」に変える物語 — 想いや背景を伝え、会場との一体感をつくる
- AI(ChatGPT)活用 — 自己PRや資料づくりを効率化し、感性に向き合う時間を増やす
- ギャラ交渉の勇気 — 自分の価値を整理し、対等な条件を提示する
- 年間収入の設計 — 演奏・レッスン・企画を組み合わせ、持続可能な活動を考える
- 支配する所作 — 入場、視線、一礼、退場まで、ステージでの存在感を磨く
- ミニコンサートの自主制作 — 企画・集客・当日運営・収支までを一貫して実践する
トツカ義塾が大切にすること
音楽家である前に、一人の自立した人間であれ。
変わらない基礎を大切にしながら、正解のない時代の課題には、講師と受講生が共に試行錯誤します。完璧な準備を待つのではなく、今ある知識・人脈・機会を組み合わせ、まず一歩を形にする塾です。
まずはあなたの声を聞かせてください
現在の活動やお悩み、学んでみたいことをお聞かせください。目標に向けて、何ができるかを一緒に考えていきましょう。