第5回|風の通り道に座ると叱られる――ドイツ人が「隙間風」を本能的に嫌う理由
独眼流亮孔明の独日おもしろ異文化論 第5回 ドイツのオフィスでは、窓を大きく開け放つことはまずありません。上部だけがわずかに傾いて隙間から風が入る「ドレーキップ窓」という構造が、ほぼ標準になっています。もし窓を2か所少し…
独眼流亮孔明の独日おもしろ異文化論 第5回 ドイツのオフィスでは、窓を大きく開け放つことはまずありません。上部だけがわずかに傾いて隙間から風が入る「ドレーキップ窓」という構造が、ほぼ標準になっています。もし窓を2か所少し…
独眼流亮孔明の独日おもしろ異文化論 第4回 ドイツでリンゴや桃を出すと、たいていの人は皮をむかずにそのままかじりつきます。長年、現地で暮らしながら数えてみたところ、95%以上が皮つきのまま食べていました。 理由としてまず…
独眼流亮孔明の独日おもしろ異文化論 第3回 ドイツでは、「スープは冷めるのをじっと待って、音を立てずにスプーンで静かに口に運びなさい」と、厳しく育てられます。熱いものをズルズルとすする行為は、かなり行儀の悪いこととされて…
独眼流亮孔明の独日おもしろ異文化論 第2回 男性にしか関係のない、少し品のない話から始めさせてください。とはいえ、ドイツで37年暮らした私にとって、これは今でも忘れられない「発見」のひとつです。 日本の男性用トイレでは、…
独眼流亮孔明の独日おもしろ異文化論 第1回 ドイツで暮らしていると、雨の日でも傘をさす人をほとんど見かけません。小雨どころか、それなりに強い雨でも、フードをかぶるくらいで、平然と歩いている人が多いのです。 理由を考えてい…
皆さん、こんにちは。戸塚亮一です。 この度、「亮ちゃんブログ」を開設いたしました。日々の出来事、ピアノや音楽への想い、オフィス・トツカの活動などを気ままにお届けしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。 富裕層の役割…